2010.09.07 Tuesday

Netware5.1にWindows7からアクセス

1. 接続するには

  Novell Clientを導入しなければならない
  ※Windows7にはNetwareクライアントはもう入っていないようです。

2.プロトコル

  Windows7用のNovell ClientにはIPXのプロトコルを設定する項目は
  ないです。よってプロトコルはTCP/IPだけになりました。
  またNetware5にはTCP/IPのローダブルモジュールを入れておく必要
  があります。

3.ドライブの割り当て

  net use z: ¥¥192.168.123.200   などで行うことが出来る。

4.リモートサーバーアクセス

  Sys:Publicの中に rconj.exeというのがあります。これを立ち上げる
  とサーバーのリモート画面が出てきます。

5.Pervasive のトランザクションアクセスなども問題なくできる


2007.01.30 Tuesday

サーバートラブル in 栃木(1)

僕は今、栃木に来ている。
しかもこの行動は昨日の晩まではまったく予定されてい
なかったことである。。

つまりは、、突然のサーバートラブルなんす。

トラブルの中身は「サーバーが立ち上がらない」ということ・・・。

それは昨日の留守電から始まっていた。

「いりささん、できれば早急に電話頂けますか・・・」

電気工事のため一時間ほどサーバーを落として、その後立ち上
げてみると、変なメッセージが出てきてストップし、それでも何回
か立ち上げなおしてみたら、ようやく動くようになったらしい。

「それで、動きがとっても遅いんですけど、大丈夫ですかね?」

Netwareはミラーリングにしているので、どちらか一方のハード
ディスクに障害が出るとリカバリーのために動きがとっても遅くな
ることがある。今回もそれだと思い

「そうですね、たぶんリカバリの遅さだと思いますので、様子を見
て下さい」

と言っておいた。そしておそらく朝になればリカバリが終了し、
順調にサーバーは動くはず、、、であったが。。。

「もしもし、いりささん、サーバーとまっちゃってるみたいなんですぅ」

朝7時45分、、電話の向こうの彼は全くあわてた様子もなくそう言
ってのけた。
その冷静な様子に逆に僕はあせった・・・・。

「そ、それは、と、とってもやばいです。。」

おそらく、ディスクの1台が完全に死んでおり、そいつをSCSIに接
続している限りはおそらく立ち上がらないであろう。
以前にも全く同じ経験をしていた。

しかし、サーバーのカバーを開け、2台あるうちの1台のハーディス
クをSCSIケーブルから外して再立ち上げする、、なんてことは現場
の人には頼める訳もないし、逆にされたらコワい。

なのであきらめて

「今から行きます!!」

と宣言したのであった。
2006.11.19 Sunday

カレンダー完成!

来年のカレンダーがやっと完成しました。
もう11月のはじめぐらいには写真は選べていたし、レイアウト
も去年と同じにしましたので、ソフトウェアの方は早くから完成
していたも同然でした。
あとハードに関しては

・A4の薄手の光沢紙を300枚ほど購入、
・カレンダーのケースを100個購入
・紙の裁断機(念願でした)を購入

ほんでから、やっとこスタート。

本日紙を一生懸命ハガキサイズに裁断し、プリンターで印刷し
てみて出来る限り本物に近い色での色あわせを行ないましが
上手くいかないものです。。

全体的に緑が強く、微調整をしてみましたがあっちを立てれば
こっちが立たずでなかなかディスプレーの色とは完全に一致し
てくれませんね。まぁ本物の色と写真の色とも合致してないも
のですからホントはどっちが正しいか分からんですがね。。。

ということで今年の12月の写真だけ貼り付けておきます。




12月の寒い時期にとっても暖かそうなコケの絨毯です!!

ご希望の人は例年通りここに「くれ!」とコメント下さい。
2006.09.29 Friday

okada君のおかげです

今ホテルの部屋からこのブログを更新しています。

でも、このホテルは「インターネットの設備?はぁ?」と言われそうな
ホテルなので(広くて気さくなホテルなんだけどね)、はなからインター
ネットはあきらめていた。

でも「もしかして」と思いPCを立ち上げてみると、アクセスポイントが
2つほど存在していて、しかもセキュリティはなし。やったっ。

一つのアクセスポイントのシグナルは非常に強いんだけど繋がらず
もう一つのアクセスポイントは弱いんだけど順調に繋がってくれる。
そのアクセスポイントの名前は「okada」であった。

ありがとうokada君、君のおかげであるお客さんにつなぐことができ
無事最新のプログラムを送り、一仕事終えることができました。

でもokada君、11時ぐらいにアクセスポイントの電源は落とさないで
欲しいなぁ〜せめて1時ぐらいに寝てくれたら、いや寝ていてもアクセ
スポイントの電源さえ入れといてくれたら嬉しいんやけど・・・・
あかんかな?

あかんわな・・・
おまえ誰や、言われるわな・・・
2006.09.21 Thursday

Docuworksインストールの怪

最近、ボクの周りではDocuworksがかまびすしい。

<その1>
TOSさんに「お〜い、あのドキュメントを送ってくれんか〜」と
メールしたところ、インド出張中の彼から送ってこられた文章
はEXE形式であり、「なんだ、EXEで送ってきて・・・?」といぶ
かしげに思いつつ開けてみると、Docuworksで作られたもの
であった。

<その2>
仕事先のMさんに「申しわけありません、画面のレイアウトなど
送って頂けませんか?」とメールしたところ、やっと送られてきた
ものがまたまたEXEファイルであり、開けてみるとまたまたDocuworks
Viewerが立ち上がってくるではないか。。。

<その3>
この前していた仕事で有るプリンターでは正しく出るが、Docuworks
では正しく出ない、というクレームが来た。
Docuworksねぇ・・・と思いながら、体験版をインストールし、
なんとかそのバグ(?)らしきものを回避する手段を探り出し、納
品することが出来た。

いつからDocuworksがこんなにメジャーになったのか。。。と
思わず浦島太郎状態の我が身に少し危惧を抱いてしまったの
であった。

確かにこのDocuworks送る分には軽いし、見る分にもとても早い。
また、Acrobat のようにわざわざ読むためにReaderをインストー
ルする必要もないのでとっても楽ちんなのだ。

http://www.fujixerox.co.jp/soft/docuworks/

しかし、、、Docuworksをインストールした後にEXCELを立ち上げ
ようとすると以下のようなダイアログが出るようになった。



これは「Visual Studio 2005 のCD-ROMを入れろ」と要求してき
ているのですな。
何故要求されるようになったのか??

考えられるのは、今入っているVisual Studio 2005 の内容が壊れ
てしまったか、それとも、EXCEL(WORDもそうなんやけど)関連の
モジュールが新しいものに置き換えられて、Visual Studio 2005の
何かのモジュールを入れて整合性を合わせようとしているのか・・・・

でもVisual Studio 2005自体を立ち上げてもこんなコトは言われな
いので後者の推測が正しいと思われるが、しかし、、、Visual Studio 2005
の何を要求されているのか分からないので、気軽にインストールする
気にもなれない。

なぜならVisual Studio 2005の実際のインストールは小一時間も
かかってしまうからである。
その末、もしかしてもっとおかしくなる可能性だってある。

かなんなぁ・・・インターネットにそんな情報流れてないし。。
2006.07.10 Monday

変なルーター IP MATE 1500RD

世の中にこんなコトがあるなんて・・・・・予想だにしてませんでした。

ちょっと大げさでしたが、このルーターには泣かされました。

ことの発端はあるゴルフ場と本社を繋ぐためにNTTのIP-VPNを導入
したときのことでした。
それに使うルーターはCiscoのルーターでIPアドレスはLANで使ってい
るものじゃないIPアドレスを使う、という約束でした。

つまり

社内LAN ・・・ 192.168.1.xxx
IP-VPN ・・・ 192.168.8.xxx

と切り分けていたのです。

また社内LANの方はこの「IP MATE 1500RD」のDHCP機能を使ってお
り、しかも「IP MATE 1500RD」へアクセスするためのパスワードは

「不明」

なのでした。

本当はこのルーターも192.168.8.xxxの世界に合わせたかったのですが
この「パスワードが不明」なことにより、社内LANは現行のままいじらずに
本社へ繋ぐPCのみ192.168.8.xxxの世界にしましょう、という仕様になった
のでした。

しかし、、、、このルーター(IP MATEの方ね)、とんだ食わせ物でして、、、
たとえば新しいパソコンに「192.168.8.81」などという固定IPアドレスを割り
当てても、このルータがLAN内にいるとなぜか

「IPアドレスを取得してます」

などのメッセージが表示され、「固定IPアドレスにもかかわらず」IPアドレス
が設定されなくなってしまう、という摩訶不思議な現象が起こるのです。

つまりこのルーターを使い、しかもDHCP機能を使っている限り「他のネット
ワークは作らせないぞ!!!」という仕様のようです(デフォルトでは)。。。

へんですね、とっても。。

と言うことで、今回はこのルーターの設定を工場出荷時に戻し、プロバイダー
情報などを再設定した後に「192.168.8.xxx」のIPアドレスにしてやると、問題
なく使えるようになったのでした。。。

いやはや、しかしこのプロバイダー情報を探し出すのにまたもバタバタで
大変でした。

でもホントは元の担当者がパスワードを忘れていたのがガンだったんです
けどねぇ〜〜〜(笑)
2006.06.21 Wednesday

プリンターが・・・(2)

プリンターがやっと帰ってきました・・・。

「えっ、この前プリンター買ったって書いてなかった?」

とのツッコミが入ると思いますが、はい、確かに新しいのも
買いました。
でも古いヤツを捨てる気にもなれず、プリンタヘッドも替え
たばかりなのでヘッドを買った先の「敗者復活」というものを
利用し修理に出すことにしました。

・関東CS社「敗者復活」
http://www.kantocs.co.jp/01service/0102.htm

で、帰ってきたのが昨日で、修理内容を見てみるとプリンタ
ヘッドが悪かったのではなく「パージユニット」の不良だった
ようです。確かに購入して2年半ハードにこき使ってきた果
てに力尽きたのでしょう・・・。

※パージユニットとはヘッドからポンプでインクを吸出したり
ヘッドをキャッピングし保護する部品、だそうです。

結局プリンタヘッドは悪くなかったようですな・・・

あと、処置内容に以下のような書いてありました。

「なお、付属イエロー、マジェンダ、シアン、ブラックインク
社外品(注入)ご使用のため、空インクタンクをセット致しま
した。純正インクのご使用をお勧めします」

純正インクが余りにも高いので注入インクを使っていた
ため、「もしかして修理してくれないのでは・・・」と思ってま
したが、そこは見逃してくれたようです。
ただ今後は純正インクを使えと・・・まぁそう言うわけです。

ただ、純正インクを使うのはあほらしいし、インクの違いで
起こった故障でもなかったようですので今後も注入インクを
使っていこうと、そう心に決めました(笑)。
2006.06.16 Friday

プリンターが・・・

長年ハードに働いてきたCANON PIXUS860i がついに
寿命が来たのでしょうか。
黒のインクだけがでなくなり、

「これは純正のインクを使っていないからか・・・」

と思い純正のインクをさっそく買いに行き入れ替えてみま
したがダメ。
ネットで調べていたら
「プリンターヘッドを変えたら生き返る可能性90%」

との記述を発見さっそく「関東CS」でネット注文し、
ヘッドを差し替えてみましたが、今度はどの色もでなくな
りました(涙)。

さてさて困ったものです、いったい何が悪いのでしょうか?
プリンターの修理に出そうかと思い、同じ「関東CS」で
見てみると7000円になるようで、これも致し方ないかと
思いつつ、新しいプリンターっていったいいくらになるんだ
ろうと思いつつ価格.comを検索しました。

スキャナーの機能など要らないので今のヤツと同等品を
調べてみると「PIXUS iP4200」がピッタリなので価格を
調べてみると九十九電機でなんと10,608 (税、送料別)
で売ってました・・・。

しらなんだ、、そんなに安いのか。。。

思わず注文してしまいましたよ、はい。
2006.05.28 Sunday

Fedora Core インストールメモ (sambaのインストール)

sambaもLINUXのインストール時にチェックを付けていたので標準で
インストールされています。

あとは設定のみ

(1) サーバー設定−>samba設定の画面を開く。

  これはLINUXインストール時にチェックを付けていないとこの画面
  は出てこないかも、、、です。

(2) 共有名「irisa」を作成。

  ディレクトリーなどの設定をした後に「OK」で保存。

(3) ワークグループ名は社内のものと一緒に

(4) セキュリティの認証モードは「ユーザ」にしておく。

(5) samba のユーザーを作成する

  ユーザー名: irisa
  パスワード: Windowsのパスワードと同じ

(6) sambaの再立ち上げ

  /etc/init.d/smb restart

あとはWindows側からアクセスが出来、共有名が見れたらOK!

※SELinuxが入っている場合にはディレクトリーにアクセスできない場合がある。
※設定ファイルは /etc/samba/smb.conf にあります。
2006.05.27 Saturday

Fedora Core インストールメモ (VNCのインストール)

VNC自身のインストールはLINUXのインストールの時にチェックを
付けていたのでしなくてもよかった。

あとは設定のみ。

(1) サーバー設定−>サービス設定でVNCServerが動くように設定

  実際は /etc/init.d/ に vncserver のリンクを置いている。

(2) /etc/sysconfig 内の vncservers を編集する

  VNCSERVERS="1:root 2:irisa"

(3) /home/irisa/.vnc 内の xstartup を編集する

  # twm &
   exec gnome-session &

(4) VNCのパスワードを作成する

  vncpasswd

(5) VNCServerを再立ち上げする

  /etc/init.d/vncserver restart

これで「成功」という文字が現れればOK!!

クライアントからは 「Fedora:2」などの接続先名でアクセスできる。

Fedora ... ホスト名
2(5901) ... ポート番号

※Fedora側にファイアーウォールを設定している場合 5901や5902
 などのポートは開いてやらなければならない。
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