2010.06.03 Thursday

Eclipse PDTのインストール & デバッグツールのインストール

 PHPをJavaと同じようにブレイクポイントなどを設定してデバック
したいと思い、Eclipseをインストールしてみることにした。

まずは、インストールしているバージョンとダウンロード先

・PHP  : Ver 5.2.13

・Eclipse PDT : Build id: Ver 1.2.2
  
 ダウンロード先: http://www.eclipse.org/downloads/  
 ここから Eclipse for PHP Developer をダウンロード

・Zend Debugger : 5.2.14

 ダウンロード先: http://downloads.zend.com/pdt/
 ここから ZendDebugger-5.2.14-cygwin_nt-i386.zip をダウンロード


1.Eclipse PDT をダウンロードし、インストール

  ※Eclipse for JavaEEがインストールしてあるが、別のフォルダー
   にインストール

2.Zend Debuggerをダウンロードし、適当なところに解凍

以下下記のURLより抜粋

FINKYさん感謝!!

----  ここから ---------------------------------------------------

インストール
Zipを展開すると?_?_x_compのようなフォルダがあるが、最初の2つの数が
PHPのバージョンを意味しているので5_2_x_compか5_2_x_nts_compの
いずれかのフォルダにあるDLLをどこかにコピーする(展開されたフォルダーご
とどこかにおいてもよい)。
5_2_x_compと5_2_x_nts_compの違いは、スレッドセーフか非スレッドセ
ーフであり、どちらを組み込むかは、PHPのビルドによって異なる。
phpinfo();で出力された中に「Thread Safety」という項目が「enable」で
「Debug Build」が「no」であれば、スレッドセーフであり、いずれかがそうで
なければ非スレッドセーフということになる。
PHPをバイナリでインストールした場合には、スレッドセーフになっているはず。

php.iniの設定
以下の設定をphp.iniに追加する。
zend_extension_ts=<コピーしたDLLのパス>ZendDebugger.dll
zend_debugger.allow_hosts=<アクセスを許可するIPアドレス>
zend_debugger.expose_remotely=always
もし非スレッドセーフなDLLを組み込むときは、「zend_extension_ts」は「zend_extension」となる。
IPアドレスの設定は、複数ある場合カンマ「,」で区切る。

dummy.phpのコピー
展開されたフォルダにあるdummy.phpをApacheのドキュメントルートにコピー
する。
このファイルは、PDTのデバッグの設定で「TestDebugger」で接続テストを
するときにアクセスする。本質的には必須ではない。

設定完了後にApacheを開始または再起動し、エラーログをチェックする。

----  ここまで ---------------------------------------------------

このあと、phpinfo()で確認してみてZendDebuggerがインストールされていれば成功。

3.Eclipse PDT の設定

これも下記のURLより抜粋

FINKYさん感謝!!

----  ここから ---------------------------------------------------
Webサーバーの設定

Eclipseの設定ダイアログ(Preferencesで表示される)の「PHP」の
「PHP Servers」の項目を表示して、デバッグのターゲットとなるWeb
サーバーを指定する。
または、「PHP」か「PHP Debug」のパースペクティブを表示にあるデ
バッグのダイアログ(Debug Configurationで表示される)を表示して、
「PHP Server」をいう項目を変更または追加する(デフォルトは
localhostになっている)。

接続の確認

上記のデバッグのダイアログで「Test Debugger」というボタンを押す
と接続確認ができる。ただし、dummy.phpをドキュメントルートにコピー
しておかないとテストはできない。

デバッグファイルの設定

デバッグのダイアログで、対象となるファイルを指定する。ここでは、ロー
カルなファイルを指定するので、普通はプロジェクトのフォルダからの相
対パスとなる。
ドキュメントルートからのパスの関係がプロジェクトのパスと一致していれ
ば、URLの設定は「Auto Generate」でデバッグできることになる。
すなわちこれは、Apacheのドキュメントルート上にPHPのプロジェクトを
作成したという状態を意味している。

デバッグの確認

あとは、デバッグのダイアログで「Debug」ボタン(Runの設定の場合
「Run」ボタン)を押すとApache上で実行される。
このとき、表示をEclipse上ではなく別のブラウザ上に表示することがで
きる。設定するには、PHPのパースペクティブで、「Window」のメニュー
で「Web Browser」で変更するか、設定ダイアログの「General」の
「Web Browser」で変更することができる。

----  ここまで ---------------------------------------------------

2010.05.31 Monday

Symfonyのインストール(1)

PHPのFrameworkとしてSymfonyを使ってみることにした。
しばらくPHPから遠ざかっていたために、PHPからのインストール
してみることに。。

1.PHPのインストール

(1) http://www.php.net/downloads.php からWindows用
の バイナリをインストール。
セットアップするときにはすべてのモジュールをインストール。

(2) フォルダーは C:¥PHPに変更

2.PEARのインストール

(1) PEARは c:¥PHP に go-pear.batがあること、C:¥PHP¥PEARの
フォルダーに go-pear.phar が有ることを確認後、go-pear.batを
実行します。

(2) その後、以下のコマンドを実行し、最新のPEARを取得。

> pear upgrade PEAR

3.Symfonyのインストール

(1) http://symfony.sarabande.jp/ の
http://downloads.sarabande.jp/symfony/1.4/jobeet-1.4-doctrine-ja.pdf
を読んでインストール。


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